循環型社会への貢献

私たちは、限りある天然資源を大切に利用することは次の世代につなぐものの責任であると認識しており、
社会・経済の発展と地球環境の健全な維持と調和を目指す「循環型社会」の実現に努めていきます。

  • 12つくる責任 つかう責任
  • 13気候変動に具体的な対策を

チーム目標

セーフティープロテクションチームSafety Protection Team

  • 3すべての人に健康と福祉を
  • 12つくる責任 つかう責任
  • 13気候変動に具体的な対策を

2026年度 目標

化学薬品取り扱いや熱中症のリスクがある現場で働く作業者を守る製品を開発していきます。また、労働者の高齢化に伴う「転倒」という社会課題に関しても対策提案の活動を進めてまいります。

2030年度 目標

労働者の安全確保と環境負荷軽減に寄与する商品の売上比率を30%以上にします。

関連リンク

セーフティープロテクションチーム

機能アパレルチームFunctional Apparel Team

  • 12つくる責任 つかう責任
  • 13気候変動に具体的な対策を

2026年度 目標

生分解性の検証結果をもとに、特殊な生分解ポリエステルを使用したユニフォームを正式な製品ラインとして展開し、実運用可能な生分解ユニフォームの社会実装を進めます。

2030年度 目標

サステナブルシリーズのブランドにおいて完全循環型システムを構築します。

関連リンク

機能アパレルチーム

クリーンテクノロジーチームClean Technology Team

  • 3すべての人に健康と福祉を
  • 12つくる責任 つかう責任
  • 13気候変動に具体的な対策を

2026年度 目標

  • ・環境負荷軽減のためPVC手袋に変わる代替手袋への転換とマテリアルリサイクルの推進を図ります。
  • ・石油由来の現取り扱い合成ゴム手袋、樹脂製ワイパーのCFP算定を継続して実施します。

2030年度 目標

サステナブル素材(リユース可能素材、燃焼後のCO2排出量減少素材、生分解性素材など)手袋の販売比率をチーム手袋全体の販売数量に対して50%以上にします。

クリーンテクノロジーチーム

コンシューマープロダクトチームConsumer Product Team

  • 3すべての人に健康と福祉を
  • 12つくる責任 つかう責任
  • 13気候変動に具体的な対策を

2026年度 目標

取り扱い商材において、環境認証制度や積載効率改善を活用した販促スキーム構築を検討いたします。

2030年度 目標

梱包材及び製品のリサイクル率平均50%を達成します。

関連リンク

コンシューマープロダクトチーム

フードセーフティーチームFood Safety Team

  • 12つくる責任 つかう責任
  • 13気候変動に具体的な対策を

2026年度 目標

ケミカルリサイクルを推進するため2025年度にISCC Plusの認証を取得致しました。同認証を活用し実用可能なリサイクルスキーム構築を完成させ、使用済みの衛生消耗品リサイクルの実証実験を行い、食品加工事業者が抱える衛生消耗品の廃プラスチック削減問題を解決して参ります。

2030年度 目標

衛生消耗品の3Rシステムを構築し、同売上比率を衛生消耗品全体の30%以上にします。

関連リンク

フードセーフティーチーム