SDGsにおける貢献
高年齢労働者の労働災害防止対策は、法令への対応であると同時に、人材を守り、職場の持続性を高めるための重要な取り組みです。転倒災害対策をはじめとする日常的な安全配慮の積み重ねが、高年齢労働者だけでなく、すべての労働者にとって安全で働きやすい職場づくりにつながります。
担当チームの想い
この商品は、高い専門知識と業界の枠にとらわれない新たなアイデアを組み合わせて、安全で快適な労働環境の実現に向けて取り組んでいる「セーフティープロテクションチーム」が提供しています。
少子高齢化の進行により高年齢労働者の就業が拡大する一方で、労働災害に占める高年齢層の割合が年々増加している現状から、特に注目されているのが「転倒災害」です。対策の一環として、まずは転倒リスクを可視化することから転倒災害への対策アプローチを促進できればと考え、本製品の開発を進めてまいりました。 今後もお客様の声を活かしながら、より安全で快適な作業環境づくりに貢献してまいります。
商品の特長
本製品は省スペースかつ短時間(1分)で計測を行います。
レポートは立位年齢🄬および転倒リスクの5段階評価によって個人の転倒リスクを可視化します。
Point 01 わずか1分で転倒リスクを見える化
指先に装置を取り付け、1分間目を閉じて重心動揺計の上で手を振るだけの簡単操作。
▶短時間で多人数の計測が可能

腕を振ると振動する。
計測中は振動
ON/OFFを繰り返す。

Point 02 「身体」「感覚」両機能を評価
従来の転倒リスク評価では身体機能の評価がメインとなり、感覚機能の評価は難しいとされてきました。StA²BLEは重心動揺計から、個人ごとに異なるふらつき具合の周波数を解析することで感覚機能を評価することに成功しました。

Point 03 真の転倒リスクをレポートで表示
立位年齢をはじめ、数値化された様々なスコアを解りやすく表示した「レポート」がすぐに出力できます。

計測による転倒リスク改善サイクル

体験会やレンタルなども受け付けております。詳細はお問い合わせください。
関連資料・リンク
商品・サービス紹介サイト:
https://sf.haradacorp.co.jp/product/sta2ble/